
頭の中は常にフル回転で、気づけば首や肩は鉄板のようにガチガチ。夜、ベッドに倒れ込んでも「明日のあのタスク、どうしよう」と仕事のことが頭から離れない。
そんな毎日を重ね、心や体が限界を感じている状態を抜け出せます。
「毎日疲れきっているのに、セルフヒーリングなんて続けられる気がしない」 「どうせ三日坊主になってしまうから、習うのを尻込みしてしまう」「これ以上、何かに時間が取れない。」
このような方にも、レイキでのセルフヒーリングは、ぴったりです。
レイキのセルフケアに「気合」も「集中力」も一切必要ありません。むしろ、「気負わないからこそ続く」のがレイキの素晴らしいところなのです。
なぜ「レイキのセルフヒーリングは続かない」と心配になるの?

「レイキを習っても続かないかも」 そうやって習う前から心配してしまうのは、普段から仕事に対して責任感が強く、何事にも真剣に向き合っている証拠です。
日々「頭」を酷使するデスクワーカーの方は、無意識のうちに自分に対するハードルを高く設定してしまう傾向があります。
「自分がやらなきゃ」という真面目さが邪魔をする
仕事では、考え、手を動かし、結果を出さなければなりませんよね。
その「私がやらなきゃ!」という思考の癖が、セルフヒーリングに対しても無意識に働いてしまううと、「できるのかな?続くのかな?」と思ってしまいます。
「毎日〇分、正しい手順でやらなきゃ効果がない」 「雑念を払って、しっかり集中しなければ」
こんなふうに、癒やしの時間すらも「タスク(仕事)」のように捉えてしまうと、疲れて帰ってきた夜に「よし、今からセルフヒーリングをやるぞ!」と気合を入れること自体がしんどくなってしまいます。そうなると、続かなくて当然なのです。
レイキは「修行」ではありません
世の中には様々な健康法やセルフケアがありますが、その多くは「努力」を必要とします。
ストレッチも、筋トレも、瞑想も、「よし、やるぞ」と気合を入れて、取り組まなければなりません。
だからこそ、「レイキも同じように頑張らなきゃいけないんだよね?」と誤解されがちなのですが、その心配はいりません。レイキのセルフヒーリングは、気合を入れる必要がありません。また、修行でもありません(笑)。
気合ゼロでOK!レイキヒーリングは「自分でする」ものではありません

レイキでのセルフヒーリングにおいて、「自分で」頑張って癒やす必要は全くない、という特徴があります。
レイキにお任せ。寝落ちして大正解なのです
レイキというのは、自然界に満ちている、生命力そのものです。それは、優しくて温かいエネルギーです。
セルフヒーリングのとき、ただ自分自身の体にそっと手を当てるだけでいいのです。
「治そう」「エネルギーを流そう」と念じる必要はありません。
「自分がする」のではなく「レイキが自動的に癒やしてくれる」という感覚です。
だからこそ、手を当てている最中に心地よくなって、そのままスヤスヤと眠りに落ちてしまっても、全く問題ありません。むしろ、それこそが大正解です。「あ、寝ちゃった、失敗した」なんて自分を責める必要は1ミリもないのです。
レイキにお任せして、安心して眠っていいのです。
雑念が浮かんでも、集中できなくても大丈夫
「でも、手を当てている間も、明日の仕事のことが頭に浮かんで集中できないかも」
頭脳労働で常に思考が巡っている方は、こんな心配もされますよね。 それも、全然大丈夫です。
雑念が浮かんでも、「あ、今仕事のこと考えてるな」と、ただそのままにしておきましょう。無理に思考を消そうとしなくていいのです。気合も集中力もいりません。
何を考えていても、レイキはちゃんと必要なところへ流れていきます。
脳疲労とガチガチの首肩を溶かす、ズボラ流セルフケア術
「レイキにお任せでいい」ということが分かると、なんだか少し肩の力が抜けませんか?
ちなみに、その首や肩のこわばりは、夏なら冷房の冷えが隠れていることもあります。夏の肩こりと冷房病について書いた記事もあわせてお読みいただけます。
ここでは、毎日忙しい方にぴったりの、気負わない「ズボラ流」セルフケアのコツをお伝えします。
ベッドに横になったら、ただ手を当てるだけF
一番おすすめなのは、夜、布団に入ってからの時間です。
パジャマに着替えて、お布団をかぶり、あとはもう寝るだけ。その状態で、例えばガチガチに凝り固まった首筋や、パソコンのブルーライトで疲れた目の上、あるいは不安で押しつぶされそうな胸の真ん中など、「ここが疲れているな」と感じる場所に、ただそっと手を置いてみましょう。
そのまま寝落ちしてしまっても、それが今の自分自身とって、一番、癒やす力を引き出す最善の状態だったのです。寝落ちしても、しっかり癒えていきますよ。
三日坊主になっても「またやればいい」の精神で
「それでも、毎日続けられるか不安です」 そんな声も聞こえてきそうですね。
結論から言うと、忙しくてそのままバタンキューと寝てしまう日があってもいいんです。
三日坊主になってしまっても、「あ、また、明日、手を当ててみよう」と、4日目に再開すればいいだけのことです。
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「気負わなければ続く」 これが、レイキのセルフヒーリングの極意です。
そのうち、効果を実感できるようになり、自然と手を当てるようになってきます。ご自身のペースで、レイキは活用できます。
「寝落ち」を許した途端、こんな変化が(生徒さんの声)
実際に「ちゃんとやらなきゃ」を手放して、気合ゼロのセルフヒーリングを始めたデスクワーカーの生徒さんからは、こんな嬉しいお声をいただいています。
「なんだか朝、スッキリ起きれるようになって、あんなに重たかった頭や首周りのどんより感が、日に日に軽くなって今ではほとんど気にならなくなりました。朝からスッキリ頭も回転するので、本当に助かっています!」
こうした変化を実感された福岡の受講生の声は、福岡でレイキを学ばれた方のレッスンレポート(受講者の声)でもご紹介しています。
頑張るのをやめて、レイキに「お任せ」して寝落ちするようになっただけで、これだけの変化があるのです。ぜひ、この心地よさを味わってみてくださいね。
【よくある質問】レイキのセルフヒーリングQ&A
レイキをこれから学びたい方からよくいただく質問をまとめました。
- Q. 全くの初心者でも、セルフヒーリングはできるようになりますか?
A. はい、できるようになります。レイキのようなエネルギーの世界を扱うのは、初めて、という場合も、セルフヒーリングはできるようになります。
特別な才能や霊感は一切必要ありません。講座(アチューンメント)を受けていただければ、その日からどなたでも、セルフケアができるようになります。
- Q. パソコン作業の合間に、座ったままでもできますか? A. はい、もちろんです!デスクワークの合間に、首の後ろやこめかみなどに、手を当て、レイキを流すだけでも、立派なセルフヒーリングです。ほんの数十秒でも、頭の疲れがスッと軽くなるのを感じていただけるはずです。
まとめ:気負わないレイキで、毎日に優しい余白を
「セルフヒーリングが続かないかもしれない」 そうやってご自身のことを冷静に見つめ、先回りして心配になる気持ち、良くわかります。私も、そうでしたから。
レイキは、「頑張って何かをする」ためのものではなく、「頑張りすぎた自分が、ただただ緩んで、安心感の中で、体も心も緩める時間」です。
気合ゼロ、集中力ゼロ、そのまま寝落ちOK。 そんな究極に優しくて、気負わないレイキのセルフヒーリングだからこそ、慌ただしい毎日を過ごしていても、日常に自然と溶け込んでいくはずです。
毎日頑張る心と体がふっと解けるようなレイキを学べます。
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