
「人の気持ちが手に取るようにわかる」「場所の空気を敏感に感じ取ってしまう」。
そんな鋭い感覚やスピリチュアルな才能をお持ちの方は、きっと「本やネットの情報だけでも、自分ならレイキのエネルギーと繋がれるはず」と、一生懸命に独学で学ばれているかもしれませんね。
その素晴らしい感性は、本当にかけがえのないあなたの宝物です。
でも、ヒーリングをした後に、どっと重い疲れを感じたり、理由もなく気分が落ち込んだりしていませんか?
実は、感覚が鋭い人ほど陥りやすい「レイキ独学の大きな落とし穴」があります。
この記事では、なぜ独学でレイキを扱うことが危険なのか、そして自己流のエネルギーと伝授(アチューンメント)を受けた上で行うレイキヒーリングでは何がどう違うのかを、分かりやすく丁寧にお伝えします。
この記事を最後までお読みいただければ、なぜ、今まで苦しかったのか、その理由がはっきりと腑に落ちるはずです。そして、ご自身が本来持っている素晴らしい才能を、自分のエネルギーをすり減らすことなく、安全に、活用できるようになります。
なぜ独学のレイキが危険なのか?

スピリチュアルな感覚が鋭い方は、目に見えないエネルギーをキャッチするアンテナがとても敏感です。
だからこそ、本を読んだり動画を見たりするだけで、「あ、なんとなくエネルギーが流れている気がする」「手が温かくなったから、レイキと繋がれた」と実感しやすいのですね。
しかし、実はここに一番大きな落とし穴が隠れています。
レイキではなく「自分の気」を使う危険性
レイキとは本来、自然界に満ちている生命力そのもののエネルギーです。愛と光と調和のエネルギーとも言われます。
正しくレイキを使うときは、自分自身は単なる「通り道」になります。
レイキをそのまま流すだけなので、自分自身が疲れることは絶対にありません。
ところが、独学で「できたつもり」になっている方の多くは、無意識のうちに「自分自身の生命エネルギー(気)」を削って相手に送ってしまっています。
自分のエネルギーを使ってヒーリングをしてしまうと、以下のような危険な状態に陥りやすくなります。
- 深刻なエネルギー不足: 自分の充電を他人に分け与えるため、終わった後にぐったりと疲労困憊してしまう。
- ネガティブな影響を受けやすい: 相手の痛みや悲しみ、マイナスな感情まで一緒に吸い取ってしまい、気分が重くなる。
- パイプが詰まる: 無理なエネルギーの動かし方をすることで、心身のバランスを崩してしまう。
無意識のうちに「なんとかしてあげたい」という優しい気持ちが強いからこそ、自分の身を削ってエネルギーを出してしまっているということも、多々あります。
それは、とても危険で、自分の寿命を全うできない可能性さえあります。
危険サインかも?自己流ヒーリング後の「どっとくる疲れ」の正体
もしあなたが、ヒーリングをした後に「どっと重い疲れ」や「息苦しさ」を感じているなら、それは体からのSOSサインです。本来のレイキは、疲労しないものです。終わった後に疲労感があるということは、レイキエネルギーではなく、自分自身の貴重な「命のエネルギー」を削ってしまっている証拠です。
「アチューンメント(伝授)後のレイキは全く違った」というお客様の声

私のところにも、「エネルギーを感じるタイプなので、独学でレイキと繋がれていると思っていました」とおっしゃる方が、時々、いらっしゃいます。
ご自身の感覚に自信を持たれていたその方も、実際に正しい手順でアチューンメント(伝授)を受けていただいた瞬間、ハッと驚いたようなお顔をされました。
感覚が鋭いからこそ分かった、圧倒的な違い
そのお客様は、アチューンメント後にこんなご感想をくださいました。
「独学の時と、エネルギーの質が全く違いますね!「独学では繋がれない」と言われる理由が、今、よく分かりました。」
どなたから伝授を受けるかで、その後の学びは変わります。「どんな先生から学ぶか」を決め手に受講された方のお声も、あわせてご覧いただけます。
ご自身の力で絞り出していたエネルギーとは違い、アチューンメントによって受け取った本物のレイキは、ただただ、心地よく、体や心に溶け込み、馴染む、温かいのエネルギーです。
感覚が鋭い方だったからこそ、その「圧倒的な軽さと純度の違い」に一瞬で気づくことができたのですね。
独学の「重い気」から、本物の「クリアな光」への変化
独学で無理に絞り出していたエネルギーは、どうしても力みが生じ、重く濁った気になりがちです。しかし、正式な伝授を受けると、サラサラと清らかで温かい光が自然に流れ始めます。これまでご自身の力で頑張ってきた方ほど、この「一切の力みを必要としない、圧倒的な軽さとクリアな感覚」に深く感動されます。
福岡で正しく伝授を受けて学ばれた方が、その後どう変わっていったかは、福岡でのレイキ講座とヒーリングのレポート(受講者の声)にまとめています。
独学のリスクから自分を守るために知っておいてほしいこと

レイキを安全に、そして一生の宝物として使っていくためには、プロのマスターから直接「アチューンメント(伝授)」を受けることが、欠かせません。
アチューンメントとは、例えるならテレビやラジオの「チャンネル合わせ」のようなものです。独学では、レイキというチャンネルには、なかなか合わないのです。
独学では防げない?他人のネガティブな氣をもらいやすい理由
見えない気を感じやすい方は、相手の悲しみや痛みといった「ネガティブな感情」までスポンジのように吸収してしまいがちです。独学の状態では、自分を守るためのフィルターがないため、相手のマイナスな気をもろに受けてしまいます。他人の痛みまで背負い込んで苦しまないためにも、エネルギーの通り道を整え、レイキでヒーリングできるようにするのが大切です。
不調和を招くエネルギーを引き寄せないアチューメント
独学で無理やりエネルギーの蓋を開けようとすると、正しい周波数に合っていないため、低級なエネルギーや、他人の念などの不調和なものと繋がってしまう危険性もあります。
アチューンメントでは、レイキマスター(レイキティーチャー)があなたのエネルギーの通り道(パイプ)を綺麗に掃除し、最高に純粋で安全な「レイキの周波数」にピタリと合わせます。
当レイキ教室の講座では、1対1でアチューメントしますから、レイキの周波数に合うようになります。
素晴らしい才能の花が次々と開花するために

「自分には特別な力があるから、一人でも大丈夫」
その才能を傷つけないように大切にしましょう。能力は、大切に使ってこと、維持できます。また、次の能力も、今の能力を大切に扱ってこそ、花開きます。
レイキのアチューンメントを受けることは、元々、持っている能力を否定することではありません。むしろ、持っているその素晴らしいアンテナを、不純物のないクリアな状態に磨くものです。
もう、自分の気をすり減らして疲れるヒーリングは終わりにしませんか?
レイキのエネルギーに包まれながら、あなた自身が、まず、癒されていきます。そして、周りの大切な人も、共に、無理なく、癒やされていく。そんな本物のレイキの世界があります。
福岡の当サロンで、生来の能力をさらに磨くお手伝いを
ここ福岡の当レイキスクールには、あなたと同じように「見えない気を感じるゆえの生きづらさ」を抱え、解決策を探して来られる方がお越しになります。生まれ持ったその素晴らしい才能は、決して自分をすり減らすためのものではありません。安心できる環境で正しい使い方を学び、生来の能力をさらに磨いていくことができます。
応用編もある臼井式レイキのやり方
臼井式レイキには、基本的な手当て療法だけでなく、さらに効果や用途を広げる「応用編」も存在します。
独学では、なかなかたどり着けない内容もあります。基礎を学んだ後の次のステップとして知っておきたいのが、「シンボル」と「マントラ」の活用です。これも、また、表面的なことではなく、深い意味が隠されています。
独学では得られない学びがありますよ。
よくある質問(FAQ)
Q: 本を読んで自己流でヒーリングをしていますが、最近すごく疲れます。これは、独学でヒーリングしているからですか?
A: はい、その可能性が非常に高いです。レイキではなく、ご自身の生命エネルギー(気)を削って使ってしまっている状態です。
これ以上続けると、ご自身の心や体に支障がでます。エネルギーが枯渇してしまうからです。一度お休みし、伝授を受けることを強くおすすめします。
Q: レイキの伝授(アチューンメント)とは、具体的に何をするのですか?
A: レイキマスター(講師)が、レイキというピュアなエネルギーと周波数を合わせるための波動調整を行います。
神聖な儀式のようなものです。痛みなどは一切なく、ただリラックスして座っていただくだけの心地よい時間ですよ。
Q: すでに独学でやってしまっていた場合、今からでも伝授を受け直すことはできますか?
A: もちろんです。むしろ、一度、独学で、エネルギーを使ってみた方ほど、正しいアチューンメントを受けた時の安心感や体や心の清々しさ、「こんなに楽に流れるんだ!」という感動を深く味わうことができます。いつでもやり直すことができますよ。
このようなレイキの基礎の基礎は、無料メール講座で学べます。10日でサクッとレイキのことが分かります。
下記フォームからも、登録できます。ご登録後、すぐに1通目のメール講座をお届けします。
10日で学べるレイキ活用法
福岡のレイキ講座「スマイルフル」
個別レッスンだから自分のペースでしっかり学べます
営業時間 10時から22時
