遠隔ヒーリングと、ご家族の手|娘さんから届いたお声

ある日、一通のご相談が届きました。89歳のお父さまが慢性心不全の悪化で入院され、娘さんから「あともう一度でも、自宅に帰ってきてほしい」という切実な想いでのご連絡でした。

実はこの娘さんは、ご自身で1週間ほどお父さまへ遠隔ヒーリングを続けておられました。

そして私がエネルギーを送らせていただいたのは、その後、たった1回。それでも整ったのは、娘さんが1週間、ヒーリングを続けてこられた土台があったからだと感じています。

ご自身の手で、大切な方をヒーリングできる—娘さんは、それを体現されました。

主治医の先生の治療がしっかり続けられている中でも、ヒーリングはできます。

ヒーリング後、翌日。面会に行かれた娘さんから、こんなご様子を教えていただきました。お父さま、笑顔でこうおっしゃったそうです。

「今日は初めて、病院食は少ないなーと思った。こんなんじゃ全然足りんよ。」

お元気な笑顔が戻られたご様子に、私も心から嬉しくなりました。そして翌日、娘さんから一通のメッセージが届きました。(ご承諾をいただいて、掲載しています)。

お客様の声

早速ですが、今日主治医から電話あり、BNPが下がったし本人も元気になったので明日以降退院できます、とのこと。

レイキヒーリングして頂いてから、素晴らしいほどわかりやすいほどの改善です。
BNPとは心不全のホルモンですが、正常値は18、うちの父は最初4000超えてました。2000台までは下がったもののなかなかそれから下がらず、のところ今朝の採血で一気に800まで下がってました。

元々の慢性心不全があるため、ベースが500台で経過していたので、多分この後また下がっていくとは思います。

私のお迎えの都合で明後日退院となります。

お父さまが、ご自宅へ帰られる。その一報を、私も心から嬉しく受け取りました。

主治医の先生の治療があり、ご家族の願いがあり、そこにレイキがそっと重なる。

医療と一緒に活用していただけるのが、レイキの優しいところだと、私は考えています。

そして何より、娘さんご自身が、お父さまを想って、遠隔ヒーリングされた、そのことが、この変化のすべての土台にあったように感じています。

※こちらは個人の体験に基づく感想であり、効果・効能を保証するものではありません。レイキ・ヒーリングは医療行為ではなく、医療に代わるものではありません。気になる症状がある場合は、必ず医療機関にご相談ください。

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